ミニフューチャーシティープロジェクトに込められる思い 新しい時代を創るために
未来環境を子どもたちに

現在、小学生の子どもたちが大人になった時に就く仕事のうち、6割はまだ存在していない仕事になるとも言われています。社会や環境がどのように変化しようとも、たくましく自分で人生を切り開いていく子どもたちが育つために、教育や技術のプロフェッショナルによって、「ミニフューチャーシティープロジェクト」はスタートしました。

ミニフューチャーシティープロジェクトに込められる思い 子どもたちを支えるシステム
ICT活用フューチャーシティー

ミニフューチャーシティーとは子どもたちで運営する街です。お店を開くのも、商品を作るのも、その商品を購買するのも子どもたちだけでおこないます。
街の運営に参加する子どもたちは「LITコイン」という道具を持ちます。これは街で起こる様々な出来事に、その子が自ら「OK」と承認するための大切な道具です。街の中にはレジ、ATM、お仕事管理などそれぞれに違った機能を持つアプリがあり、子どもたちはLITコインを使ってそれらのアプリを使いながら街の運営にたずさわります。

ミニフューチャーシティープロジェクトに込められる思い 自らの意思で
「未来を創る力」を育む

大人がまだ知らない新しい仕事がたくさんあること。大人が情報技術に抱く懸念や不安もデジタルネイティブにとってはただの杞憂だということ。新しい選択肢を自ら創造する挑戦と失敗を楽しむ子どもたちの姿が、未来を切り拓くコツを私たちに気づかせてくれます。

ミニフューチャーシティープロジェクトリーダー 塩瀬 隆之 京都大学総合博物館 准教授

ミニフューチャーシティー実行委員会

一般社団法人ナレッジキャピタル
株式会社KMO
京都大学総合博物館 塩瀬研究室
株式会社GOCCO.
NPO法人cobon
合同会社こどもみらい探求社